祝!蛇10で釣ったど〜っ!!!!


次はお盆休みに実家の兵庫県に帰省した際の釣行レポートです。
毎年帰省した際に目標を持って近所の野池等に釣りに行きますが、今年も昨年同様50UP捕獲が目標でした。
それと帰省直前に自宅に届いた「お盆玉(中身は新製品ベビシャ40、フェザー版スプラッシュテールなど)」のテストも兼ねての釣行予定でした。それにしても・・・・・お盆玉って(笑) ラッキークラフトスタッフには、こんなお茶目なところがあって、とっても素敵です。

帰省中は毎日朝1〜2時間くらいを目安に近所のフィールドに行き、ベビシャの乱獲性能を認識し、

スプラッシュテールのフェザーパワーを実感し、十分満足ではありました。

が、4日目に釣行した際、足元に居た蛇と出会い、それをきっかけで蛇10をリグることに・・・。

立ち木の脇に蛇10をキャストし、波紋が消えるまでステイ。その後、リーリングしようとすると下から黒い影が現れ、それは間違いなくバス!しかもデカイ!緊張の中、ゆっくり首を振らせながら動かし、また止めるとそのバスがゆっくり浮上し、蛇10の頭をついばむようにゆっくりバイト!その瞬間パワーフッキングし、フック
アップさせることに成功しました!まさに蛇10サイトフィッシング!

無事捕獲したのは、51cmの丸々太ったバスくんでした!ランディングした際は大絶叫し、LC営業のT氏や仲間にメールしまくりました(笑) それだけ嬉しかったということですよ。ホンマに(^^)v

ぶっちゃけた話、この蛇10発売が決まった時は、「こんなんホンマに釣れるんかな?」と言う気持ちはありました。そやけど、この結果から蛇10は「単なる大人のオモチャ」ではないということが、確実に証明されたことになったのです。「諦めず信じて使い続けること」これがハードルアーの原点ではないかと、そう考えさせられた1匹でした。そして、バスフィッシングと言うスポーツの楽しさとラッキークラフトの挑戦とプロダクトのクォリティは紛れも無く本物という証明でもあります。
「こんなルアーで、デッカいバスが釣れたらええな〜」と言うような“大きな夢をかたち”にし、これからもラッキークラフトスタッフの一員として、皆さんの声も聴きながら商品開発に協力していきたいと思います。



柴田英紀
バスフィッシングを愛し、ラッキークラフトを愛するご存知「隊長」ことシバタヒデトシさん。2006年からJBトーナメントとTBCトーナメントを両立し、2006年TBCトーナメント第2戦では見事準優勝。また、河口湖をメインレイクにしてWeb TVでは釣れないといわれた状況下で爆釣するなど今後の活躍にも大きな期待とプレッシャーがのしかかります。関西出身で笑いのセンスも抜群!?

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