中村さんレポート(2010/04/16)

まだまだ寒暖の差が激しくなかなか調子の上がらない大阪湾に出撃してきました。
船はいつもお世話になってるシーマジカルさんです。
今日はデイゲームで早朝は冷え込むのでキャプテンの提案で10時の出船となりました。 エリアは堺から南の石津、泉大津エリアでバースや橋脚等のストラクチャーをビーフリーズ78のカラーローテーションしながらチェックしますが反応がありません。 次に長いテトラ帯を丁寧に撃っていきます。 ここは昨年の春にステイシー120でモンスターをヒットさせて惜しくもテトラに根擦れしてブレイクされたポイント。 今年こそはとステイシー120でアクションやスピードを変えて流しても反応無し。 少しエリアを北に移動して同じ景色のテトラ帯をビーフリーズ78のキッチンテープチューンに変えた一投目、ゴンッと重々しいアタリとともにロッドがバットから絞りこまれました。 昨年の苦い思いがあったので強引にテトラから離し、ボートの真下に潜る魚を何とか浮かせてキャプテンのネット納まったのは久しぶりの70アップ。 嬉しい一匹となりました。 その後もキッチンテープチューンのビーフリーズが好調で堺のバースでは50から60センチのシーバスを何本もキャッチして終了となりました。

 

  三宅さんレポート(2010/04/13)

全国のラッキークラフトファンの皆さんこんにちは!三宅貴浩です。
もう桜も散るシーズンとなりましたが、いよいよデカバスラッシュの季節を迎えます。皆さんも早くフィールドに出たくてワクワクされているんじゃないでしょうか。
さてさて私は知人からのお誘いを頂きまして、奈良県の布目ダムに出かけて
きました〜。
布目ダムも毎日寒いながらに徐々に春が進んでいるようで、コスモス広場の桜も
満開を迎えていました。ただし、バスの活性はまだまだお世辞にも高いとは言えず、確実に少ないチャンスをものにしていくような状況です。
現在の布目ダムは満水状態で全面カバーとなっており、ヘラのハタキが始まって
いる状況でした。今回はせっかくの同船ですので面白い釣りをお見せしようと、
ヘラのハタキ時特有のパターンで、ハタキを嫌がりカバーの外で順番待ち(?)をしてサスペンド状態でいるバスを、ジャークベイト・ビーフリーズダイブで拾っ

いく釣りを実践しました。
このパターンの特徴はハタキの盛んなカバーのある場所で、できるだけ風をさけられるような閉塞区間で、なおかつ魚探にも頻繁に魚の映像が映し出されるような
場所が最高のエリアとなります。
この日もこのような条件にあてはまる場所を、ビーフリーズダイブで釣っていき楽勝キロアップ、40オーバーのナイスプロポーションのバスをキャッチすることに成功しました!
皆さんもこの釣りを是非試して頂きまして、幅広いレンジが狙えるビーフリーズダイブで春のグッドコンディションの魚を釣ってくださいね!ブログもまたよろしければ見てくださいねー!
http://basupuro.blog107.fc2.com/(こちら関西バスアングラーTAKのブログ☆)

 

  野崎さんレポート(2010/04/13)

4/3(土)、今年度から参戦するJB生野銀山湖シリーズのため兵庫県の生野銀山湖へ行って来ました。
当日は朝の気温が-1℃、日中の気温も6℃、水温は6〜8℃。
4月とはいえ雨と強風の中、まだまだ春本番には遠い湖のコンディションでした。今回は、「湖が春なのか、まだ冬の終わりなのか」を重点にシャローからディープまで湖全域をチェック。
使ったルアーは「ビーフリーズ65ダイブ-SP」と「ベビーシャッド60-SP。水深や地形の変化で使い分けました。
私は春のサスペンドシャッドの使い方を「水温が10℃まではポンプリトリーブ&2〜3秒のポーズ」を基本に、軽くトゥイッチやジャークを入れるとサスペンドしているバスから反応が得られますが今日の銀山湖はチョイスすらありません・・・。(サスペンドシャッドの他にワーム等も試しましたが全く反応がありませんでした)

釣り始めて1時間が過ぎ、「今日はバスの活性が低すぎるのか食わせ系の釣りではダメかも・・・。リアクションではどうやろ・・・」と連続トゥイッチに1秒弱のポーズに切り替えました。
そして中流域の小さなワンドに入り「スタンプと岩」が重なっている場所で50cm・1800gの良いサイズがゲット出来ました。

その後は「ビーフリーズ65ダイブ-SP」に30cmのサツキマスが釣れました。厳しい銀山湖ですが春はすぐそこまで来ている感じです。

まだまだ春本番とはいきませんが、いち早く春を意識しているバスにはハードルアーが良く効きます。みなさんも是非、お試し下さい!


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